お客様の事例
高単価の教育サービスで、予約した面談に来てくださる割合が31.3%から63.2%に
高単価の教育サービス(個人のお客様向け)
プロジェクト概要
| 期間 | 6ヶ月 |
|---|---|
| 弊社の役割 | Facebook広告の運用と、支援全体 |
| 売上 | 1,206万円 |
| 広告費 | 約412万円 |
| LINE登録 | 954件 |
| ご成約 | 17件(面談で) |
この数字の見方について
お客様の事例です。社名を伏せ、業種だけを載せることにご了解をいただいています。「広告費に対する売上」は、売上を広告費で割った値(ROAS)です。同じ数字がほかの業種や商品で出るとは限りません。
はじめの状態
ご一緒し始めたとき、予約した面談に実際に来てくださる方は、3人に1人ほど(31.3%)でした。月の売上は、その月の広告費の90%で、広告費を下回っていました。
何をしたか
6ヶ月間、Facebook広告の運用と、その先のご支援をご一緒しました。
どうなったか
予約した面談に来てくださる割合は、31.3%から63.2%になり、2人に1人を超えました。月の広告費に対する売上は、90%から466%まで上がりました。
| 見た数字 | 開始時 | 期間中 |
|---|---|---|
| 予約した面談に、来てくださった割合 | 31.3% | 63.2% |
| 月の広告費に対する売上(ROAS) | 90% | 466% |
数字が整ってきた後半の3ヶ月は、広告費に対する売上が328%、月の売上は平均259万円でした。6ヶ月の合計は、LINE登録954件、ご成約17件、売上1,206万円です。
この事例から言えること
広告で集めた方が面談に来てくださらなければ、その分の広告費は何も生みません。来てくださる割合が2倍になれば、同じ広告費のままで、お話しできる方が2倍になります。広告を増やす前に、面談までの流れを見直す理由は、ここにあります。