集客の前に、
いまある商談を見直します
リードが足りないと感じたとき、まず思い浮かぶのは広告を増やすことだと思います。ただ、すでに月に何件もの面談があるなら、先にその面談で決まる件数を増やすほうが、売上は早く動きます。広告費もリストも、いまのままで始められます。
だから最初に、いまある商談を一緒に見直します。そのうえで、リードの受け皿をつくり、貯まったリストに働きかけ、最後に広告で面談の数そのものを増やします。
こんなことは、ありませんか
- 面談はあるのに、決まる件数が安定しない
- 正直、勝ちパターンが見えない
- 広告の運用者が、手前の獲得単価しか見てくれない
- リストは取るようにしたけれど、運用できていない
- 失注したお客様に、その後なにもできていない
- 集客が紹介や一つのプラットフォーム頼みで、止まったら終わってしまう
※実際の商談で伺った言葉をもとにしています
この順番で、一つずつ解いていきます
決まる件数が増え、
そのやり方が御社に残る
目指すのは、広告に頼らなくても、毎月の売上の見通しが立つ状態です。なぜ決まったのか、なぜ決まらなかったのかを、御社自身が説明できる状態です。
そのために毎週、仮説、試したこと、分かったことを書き残します。弊社との契約が終わっても、その記録は御社の手元に残ります。
4つの打ち手を、この順番で
ご商談の改善
すでにあるご面談の成約率を上げます。
受け皿の設置
いまの導線に、LINE登録などを1ステップ挟みます。これから入るリードが、御社のリストとして貯まり始めます。
ハウスリストの活用
貯まったリストや、これまでに失注したお客様に、個別に働きかけます。1回だけのチャンスで終わりにしません。
広告によるリード追加
広告で、面談の数そのものを増やします。流れが整ってから広告費を増やすので、成果が崩れにくくなります。
入り方は2つあります
違いは、日々の実務を誰が担うかです。どちらでも、設計と数字の判断は弊社が担います。
| 伴走型 | 伴走+実務型 | |
|---|---|---|
| 実務をするのは | 御社のご担当者様 | 弊社の実務担当者 |
| 弊社が担うこと | 設計、数字の判断、改善の指示 | 左に加えて、配信の修正、シナリオの差し替え、広告の運用と入稿 |
| やり取り | 毎週、ご担当者様と直接 | 実務担当者がご担当者様と直接。判断が要る点は代表の猪飼が引き取ります |
| 実務の上限 | — | 月 約15時間(ご契約前に書面で決めます) |
| 月額(税込) | 44,000円 | 99,000円 |
| 向いている会社 | 社内にやり方を残したい会社、手を動かせるご担当者がいる会社 | 社内に手を動かせる人がいない会社、広告まで任せたい会社 |
ご一緒する範囲も、2案から選べます
| ご商談から | 集客から | |
|---|---|---|
| ご商談の改善・受け皿・ハウスリスト | 含む | 含む |
| 広告運用 | — | 含む |
| 広告費のご負担 | なし | 御社 |
| 弊社へのご費用 | 同じ | 同じ |
複数の事業・商品は同時に進めません。同時に進めると、どの施策が効いたのか分からなくなるためです。まず1つで数字をつくり、再現できることを確かめてから広げます。
進め方
| 時期 | 段階 | 内容 |
|---|---|---|
| 〜2週 | ご商談の確認と設計 | 現在のご商談を拝見し、改善点を洗い出します。受け皿も設計します |
| 1ヶ月目 | 1つで検証 | 商談の改善を実施し、受け皿を実装します。集客から始める場合は、ここから広告を開始します |
| 2〜3ヶ月目 | 運転と改善 | 成約率の推移を見ながら調整します。3ヶ月目の月末に、残りの3ヶ月で何を続け、何を変えるかを一緒に決めます |
| 4ヶ月目〜 | 横展開 | 他の事業・商品へ広げます。リストが育った段階で、掘り起こしを始めます |
最初の2週間でお渡しするもの
- 現在のご商談(録画・トークスクリプト・資料のいずれか)を拝見し、改善点を3つまで書面でお渡しします
- 受け皿(LINE登録など)の設計をお渡しします
- 成果の見方の基準(ベースライン)を、直近3ヶ月の数字から一緒に決めます
毎週、何をして
何が分かったかをお伝えします
毎週15分、オンラインでお会いして、次の6つをお伝えします。何が進み、どこで止まっているかを、毎週ご自身の目で確かめていただけます。
| 毎週の報告 | 今週の課題/実施したこと/数字/分かったこと/次にやること/お約束していた件の状況 |
|---|---|
| 月末のレビュー (代表の猪飼から) | 今月分かったこと、来月の最優先、続ける・変えるの判断 |
- 仮説
- 試したこと
- 数字
- 分かったこと
- 次にやること
- お約束の状況
弊社がお約束したことは、期限と状況を毎週の報告に書きます。間に合わない・できないと分かった場合は、その時点でお知らせします。
よくある質問
実際に手を動かすのは誰ですか。社員の方ですか、外部の方ですか。
伴走型では、日々の実務は御社のご担当者様が行い、弊社は設計と判断を担います。伴走+実務型では、弊社の実務担当者が日々の運用を担います。どちらの場合も、判断と月末のレビューは代表の猪飼が担当します。
外部の方が作業する場合、品質はどう確かめていますか。
毎週の報告で、実施したことと数字を御社と同じ形で確認します。判断が要る点は代表が引き取り、月末のレビューで続ける・変えるを一緒に決めます。
どんな業種の実績がありますか。
スクール・講座、コンサルティング、士業など、面談で販売する高単価の商品・サービスが中心です。
広告の予算が少なくても、引き受けてもらえますか。
はい。弊社はまず、すでにあるご商談の改善から入ります。広告を使わずに始める「ご商談から」の範囲もご用意しています。
依頼してから始めるまで、どのくらいかかりますか。
ご契約後、最初の2週間でご商談の確認と設計を行い、1ヶ月目から実施します。LPやUTAGEを新しく作る場合は、その制作期間が加わります。
毎週の打ち合わせ以外に、チャットで相談できますか。
できます。
どんな会社が向いていますか。
面談で販売している、単価の高い商品・サービスをお持ちの会社です。すでに広告やLINEなどの導線があり、意思決定をされる方と直接やり取りできることを前提にしています。