弊社自身の取り組み
843通の問い合わせフォーム営業から、面談11件・ご成約2件
弊社自身(マーケティングの伴走支援)
プロジェクト概要
| 商品の単価 | 約50万円 |
|---|---|
| 導線 | 個別メッセージ → 資料請求 → 面談 → ご成約 |
| 送付数 | 843通 |
| 資料請求 | 27件(3.2%) |
| 面談 | 11件(1.3%) |
| ご成約 | 2件 |
| 売上 | 約100万円 |
この数字の見方について
弊社自身の営業の数字で、お客様の事例ではありません。送付先は、弊社がお役に立てそうな会社に絞っています。面談のなかで、弊社の支援が合わないと判断した会社にはお断りしました。同じ数字がほかの業種や商品で出るとは限りません。
なぜ、自社で試したのか
弊社は、お客様に「広告だけに頼らない集客の入り口」をお勧めしています。お勧めする以上、まず自社で試して、数字を確かめることにしました。
何をしたか
一斉に同じ文面を送るのではなく、相手の会社を調べ、その会社に向けた文面を1通ずつ用意しました。調べものと下書きには自社の仕組みを使い、送る前には必ず人が目を通しています。
どうなったか
843通を送り、27件の資料請求、11件の面談、2件のご成約につながりました。1,000通に届く前にご成約が生まれたことで、この入り口が弊社の事業でも使えることが分かりました。
お客様の支援にどう生かしているか
このやり方は、お客様のハウスリストへの働きかけにも使っています。これまでに失注したお客様にも、その方の状況に合わせた言葉で、もう一度ご連絡します。